対談テーマ

発達特性の子供達と『0歳から出来る発達改善メソッド』について

対談者

◆近藤誠(Makoto Kondou)

からだ改善なんば古流研究院
 院長
難場古流體療術 宗家
シュタイナーボディズセラピスト
日本二分脊椎症水頭症協議会
 相談役
二分脊椎症・元自閉症の親
『重度・重症専門の治療家が、発達特性のお子様を診たら、症状がみるみる改善!?
魂の居心地の良い身体請負人、心の叫びを聞きます。お任せ下さい!』

 

◆松本芽美(Megumi Matsumoto)

一般社団法人シュタイナー療育センター
グループホーム「くるみの家」世話人・管理責任者、
保育士、幼稚園教諭、発達特性を持つ2児の親
難場古流體療術 アドバンス認定者
シュタイナーボディズセラピスト
『その子が求めているものを大切にし、発達段階に合わせて遊びの中から感覚を育てます。人は、安全・安心を満たされてはじめて、コミニケーションをもとめ、そのうえでなにかを知りたい知的欲求が起こります。そこを大切に育める支援を心がけています。』

 

◆司会:近藤柾和(Masayoshi Kondou)

からだ改善なんば古流研究院
 副院長
日本二分脊椎症水頭症協議会
 会長
難場古流體療術 マスター認定者
シュタイナーボディズセラピスト
『子供の時の経験は将来に大きく関わる本当に大事なものです。発達特性によってその経験が辛いものにならないよう、今から改善させてあげましょう。そしてより良い大人にさせてあげましょう。』

 

 

 

発達障害・発達特性ってなに?

司会:発達特性って具体的にどういう事でしょうか?

松本:発達特性とは、
①原始反射がまだ残っている影響
・モロー反射
・パーマー反射
・新生児プランター反射
・探索/吸綴反射
・脊髄ガラント反射
・バビンスキー反射
・緊張性迷路反射
・非対称性緊張性頸反射
・対称性緊張性頸反射
②感覚統合にまだ課題のある状態
と考えています。

近藤:決して脳の障害とは限らないですよ。体と運動感覚と意識がバラバラなだけなんです。そこを繋いであげるとかなり改善しますね。
 具体的に言うと、「魂が心地良く感じる身体」では無いんです。脳や感覚を覚醒させ運動機能を向上させることで、身体がしっかり動くようになります。
先ずは、「魂が心地良く感じる身体」を作りをしましょう。
 発達障害(自閉症、ADHD、LD)だけではないですよ。ダウン症、てんかん・ジストニア、小児脳性麻痺、各染色体異常、二分脊椎症・水頭症、帝王切開、手先が不器用、人間関係が苦手、その他先天性疾患のお子様、難病のお子様までも十分対象となりえます。お子様一人一人課題を見つけていくことが大切です。

そして、脳細胞も再生することが分かってきています。
※参考文献 『脳に内在する神経再生機構

 

魂が心地良く感じない?

壊れたピアノ司会:魂が心地良く感じない身体とは、具体的にどういう事でしょうか?

近藤:「魂が心地良く感じない身体」に関してですが、調律のされていないピアノでは、プロでも良い演奏が出来ませんね。きちんとメンテナンスの行き届いた身体は、魂も居心地がいいんです。生まれつき首が痛い、膝が痛いなど、身体が正常に機能していないと、魂は居心地が悪くなって、時々離れたりします。
 整理してみると以下の感じですね。

松本・近藤:
・肩凝り・首凝りが酷い、痛い、辛い。痙攣する。
・脳が扱いにくい身体。全身が把握できていない。
  ※身体の絵を書いたときに、手がない・足がないなどが見られます。
   つまり脳がまだ把握してないということになりなす。
・身体の感覚が脳に伝わりにくい。
・身体が硬い、運動機能や可動域に制限がある。
・足首が硬い。しゃがめない。爪先立ちで歩く。
・首が引っ込んでいる・猫背になっている。
・刺激が強くて緊張している。
・聴覚・嗅覚・味覚・触覚・視覚等が過敏で辛い!
・全身脱力が出来ない。
・手足が冷たい。汗が掛けない
・力が入らない。フラフラ歩く。左右バランスが悪い。
・疲れやすい。
・偏食がある。
・意識化されていない感情が、潜在意識内に多数潜む。

 

身体が硬いのは何故?

司会:身体が硬いのは何故でしょうか?

近藤:実は身体が硬いのではなく、緊張していたり、脱力できていない子が多いですね。抱っこしても身体が硬く感じてしまいます。身体が硬くなる理由は、原始反射や首凝り肩凝り等いくつか有ります。
 例えば、帝王切開で生まれた赤ちゃんは、腰を捻る原始反射を使わずに、それが残ってしまいます。この為、背中の張りと脱力が出来ません。ずっと力が入りっぱなしで、酷い子になるとパーが出来ません。このケースでは、原始反射を取り除いてあげる必要が有りますね。
 抱っこも、背中の張りも、約20分の施術で脱力が出来て、身体がふにゃふにゃになりますね。抱き心地がフワッと全然変わりますよ。

 

つま先立ちや、しゃがめないのは何故?

しゃがむ司会:つま先立ちで歩いたり、足首が硬くてしゃがめないのは何故でしょうか?

近藤:足首が硬いというよりは、やはり脱力できてない子が多いですね。力が入りすぎて抜けない。足首を曲げると押し返してくる。だから爪先立ちになってしまいます。足首が曲がらないからしゃがめないのです。
 要は力を抜く事と、足首の可動域を、脳に教えてあげるだけです。足首を曲げるのは無理なく簡単に出来ますよ。

 

脱力出来ない理由は何ですか?

司会:無意識なのに脱力出来ないのは何故でしょうか?

近藤:一番多いのが、首が硬いと言うことですね。首が硬いので、「このくらい力を入れないと動かない」と脳が勘違いをしてしまうんですね。だから身体全体に力が入ってしまいます。首を緩めてあげればいいんです。

 

過敏症の原因は?

過敏司会:過敏症は辛いですが、原因は何でしょうか?

近藤:首が硬いと、身体中にある感覚受容器からの情報が伝わりにくくなります。そうすると脳は感覚受容器:つまりセンサーの感度を上げてみるんですね。感度があがりすぎて過敏になると考えられます。
もちろん全部ではありませんよ。

 

首が硬いとどうなるの?

司会:首が硬いとどの様な症状が見られますか?

近藤:首が硬いと、血流、リンパ、脳脊髄液、神経インパルスの流れが阻害されやすくなります。頭部の血流不足は深刻です。目や耳の課題も出来てしまいますね。血流を上げる、静脈血を流す、脳脊髄液を流す、とても大切です。

 

血流不足について

司会:血流不足になるとどうなりますか?

近藤:そうですね。血流も毛細血管もとっても大切ですね。毛細血管が不足してくるといろいろな病気になりますし自己治癒力が落ちます。血流を上げる、静脈血を流す、発達障害に限らずあらゆる症状に繋がっていると考えます。

 

ふらふら歩きや転びやすいのは何故?

司会:ふらふら歩いたり、転びやすかったりするのは何故ですか?

近藤:身体の脱力ができないと、筋肉はずっと使いっぱなしなので、疲れてしまいます。ずっと筋肉痛の状態です。そうすると痛くて力が出ない為ふらふら歩いてしまいます。筋硬結を取り除いて、運動能力を向上させると、しっかり歩けるようになります。
 もう一つの理由は、生まれつき首凝り肩凝りの状態でずっと辛いんですよ。首が硬いことで、感覚の行き来が阻害されているケースが多いですね。そうすると以下の事が身体に起きてきます。
・脳が扱いにくい身体。全身が把握できていない。
・身体の感覚が脳に伝わりにくい。
それでで、ふらふら歩いたり、手が上手く動かなかったりしてきます。

 

改めて、子供の発達のポイントは何ですか?

兄弟司会:発達において大切なことはなんでしょうか?

松本・近藤:次の2点ですね。
①身体中にある「感覚受容器」と、「脳」との通信伝達機能の形成、感覚の組織化、原始反射の除去。
 →先ずはここをしっかり改善させましょう!

②成功体験の積み重ねによる、「意識化された感情」の形成。
 →療育プログラムでじっくり改善します。①が出来てくると改善も早いですよ。

 

感覚について教えて下さい

司会:感覚についてもう少し詳しく教えて下さい。

近藤:生理学的に見た、感覚の種類は以下の通りです。
まずはしっかり把握してくださいね。
引用:http://bbs.kyoudoutai.net/blog/2020/03/7135.html
◆特殊感覚
《伝達経路:各神経》
 視覚、聴覚、味覚、嗅覚、
 前庭覚(平衡感覚、重力感覚)

◆体性感覚
《伝達経路:脊髄→小脳・視床→大脳》
 ①皮膚感覚:表面感覚
  触覚、圧覚、温覚、冷覚、痛覚
 ②固有受容感覚:深部感覚
  運動感覚、位置感覚、振動感覚、深部痛
  ※空間で自分の体を認識する感覚

◆内臓感覚
《伝達経路:自律神経》
 ①内臓痛覚
  空腹感、のどの渇き、尿意
 ②臓器感覚
  痙攣、炎症、拡張等で生じる痛み

 

感覚の組織化って何ですか?

司会:感覚統合の4段階について教えて下さい。

松本:感覚は次の4段階で形成されていきます。
ご参考程度に見て下さい。

◆第1段階
 「触覚」「前庭覚」「固有受容覚」の基本感覚が徐々に形成されていきます。これに伴い、目の動き、姿勢、身体バランス、筋緊張、重力への安心感等も整っていきます。

◆第2段階
第一段階の基本感覚が統合され、「身体知覚」「身体の両側協調」「運動プランニング」「活動レベル」「注意の持続時間」「情緒の安定」が生じていきます。

※身体知覚
 触覚・皮膚感覚、重力と動作の感覚刺激、筋肉・関節の動きから完成されます。

◆第3段階
聴覚と前庭覚が、身体知覚やその他の関連機関と統合されます。そうすると発話と言語理解ができるようになります。また、視覚は、視覚知覚、目と手の協調ができるようになります。

◆第4段階
すべての感覚がまとまって、脳全体の機能を形成していきます。

 

感覚の発達はいつからですか?

寝る子司会:感覚の発達はいつから始まりますか?

近藤:感覚の発達は、胎児期から始まっています。出生後もお母様とのスキンシップ一つとっても、関係する感覚は多いですよ。

◆胎児期
松本:受精後9週頃脊椎が形成され、10週を過ぎた頃から、脳や筋肉神経系の形成と共に、身体中の受容器も形成されていきます。身体を動かす、指をしゃぶる、足を伸ばす蹴る、外の音を聞く、出生までに色々な感覚が形成されていきます。

◆出生後
近藤:重力との戦いも含め、あらゆる刺激を受けることで感覚を形成していきます。

松本:発達障害の徴候は、保護者・養育者でも発見することができます。
直感的に赤ちゃんの様子が気になったことはありませんか?専門家は、発達障害の徴候がもっと明らかになるまで、様子をみましょうとなるかもしれません。
専門家の診断を待つ間にも赤ちゃんはどんどん成長します。アプローチは、早ければ早いほど効果は高いです。

◆愛着形成
松本:親の①行動②感情③思考は、お子様の模倣を促し、この体験が、精神的安定(心地いい・喜び・快)と内的欲求(意欲)に繋がります。

親子◆抱っこ
近藤・松本:
①見つめる:視覚
②話し掛ける:聴覚、シナプスの発達
③肌に触れる:皮膚感覚、触覚、温覚
④肌をさする:運動感覚、毛細血管の増加
⑤抱きしめる:圧覚、固有受容覚、嗅覚
⑥身体を揺らす:前庭覚

 

縦だっこってどうなんでしょうか?

司会:縦だっこの商品も出ていますが、どうなんでしょうか?

松本:首が座るまでは、縦だっこはどんなお子様にもお勧めしません。発達段階を考えると、首に重力が掛かり、無理な負担を与えてはいけません。無理に鍛えるのは首に影響が出てしまう可能性が有ります。首が座るまで本人のペースで待ってあげましょう。

 

重力感覚・重力過敏の問題

司会:重力の問題とは何でしょうか?

近藤:母親の体内から出る事により、肉体という乗り物を持って、地球という重力に降り立つ事になります。
当然、肉体を乗りこなし、重力を上手く征していくのが新生児の課題ですよね。
首や四肢を持ち上げる、寝返りを打つ、モロー反射とかも全て、重力・重力感覚からきます。
重力過敏や重力不安があると、
◆椅子に落ち着いて座っていられません。
 重力が不快で耐えられないんです。ずりずり動いて、終いには椅子から落ちてしまう子もいます。
◆バランスボール、ブランコ、トランポリンが大好き!?
 大好きなのではなく、重力から逃れられて、身体が楽なだけです。だからいつまでもやっています。ジャンプや走り回ることで重力を回避している場合もあります。
◆ふらふら歩く。
 身体に力が入らない、脳からの制御が上手く行ってない等の理由はありますが、重力に上手く対応できていないケースもあります。
◆後片付けが出来ない。
 要は段取りやプランニングが苦手なんです。そうすると、手順が組み立てられず、片付けが出来ないんです。

 

『0歳から出来る発達改善メソッド』とは?

司会:『0歳から出来る発達改善メソッド』には何がありますか?

近藤:魂が「心地良く感じる身体」に改善します。
◆全身の筋硬結を解除し身体を「快」に導きます。
◆4つの代謝(血流・リンパ・脳脊髄液・神経インパルス)を改善します。
◆身体の歪み軸を治し関節や筋肉が正常に動く様にします。
◆身体知覚と感覚受容器の覚醒を行います。
◆重力過敏を解消し、行為機能(計画や段取り)が出来るようにします。
◆脳の眠っている場所を再活性化します。
◆足首を柔軟にしゃがめるようにします。
◆緩めるだけでなく運動能力を向上します。
◆感覚情報を組織化させ、「肉体(身体)」と「運動感覚」と「自我(意志)」を連動します。

 

どんな手技ですか?

司会:どの様な手技になりますか?

近藤:以下のような感じです。
・医療行為は一切ありません。
・新生児、骨粗鬆症、筋ジストロフィーの患者様にも安全なソフトタッチ手技です。
・8割の方が寝てしまう副交感優位な施術です。
・触れる、撫ぜる、さする、揺らすの基本動作だけで、神経痛や疼痛、筋硬結が改善します。例えば脊髄損傷の長年の痛み迄スッキリ改善します。
・肉体は全てが脳によって制御されています。自我体から脳を活性化し、脳が自己治癒力を最大限活用して身体を改善する回路を作ります。
・今日より明日、明日より明後日と身体は改善されていきます。

 

どのくらいで何が改善されます?

司会:改善効果の事例は有りますか?

近藤:足首が硬いのではなく脱力の問題なんです。なので足首の脱力状態を作ってあげ、脳に教え込みます。5分も掛かりません。後はしゃがむ必要性を作ってあげるだけです。早い子では1回でしゃがむ事例もあります。

以下お母さまからの喜びの声をいただいています。
施術回数の個人差もあります。
あくまでも目安としてご参考下さい。

~身体編~
◆たった1回ですごい変化でびっくり!
・カチコチの身体がふにゃふにゃに
・姿勢が良くなった
・猫背が治った
・フラフラ歩かなくなった
・身体が繋がった感じ
・エネルギーが通った感じ

◆2回でここが変わった!
・目が泳がなくなった
・初めてしゃがめた
・つま先歩きをしなくなった

◆3回目でここが変わった!
・字が綺麗に書けるようになった
・難しい漢字が書けるようになった
・落ち着いてきた
・噛まなくなって退園を回避できた
・先生から褒められた
・黒板の書き写しが出来るようになった。

◆4回目でここが変わった!
・体育祭でソーラン節がしっかり踊れた!
・付き添い不要で遠足に行けた!
・普通級に混じって授業が受けられるようになった!


~心編~
自閉症+多動症も少しある本人の感想をまとめたものです。

◆プライベートゾーンの認識が全く無い。女の子の後ろにぴったり近づき過ぎて嫌われたなど。

→(施術後)距離感が計れるようになった。なるべく距離を置きたくなってきた。電車の座席は端がいい。両サイドは人がいない方がいい。など。

→(現在)距離感を測る精度がよくなってきた。近づいてもいい相手、離れた方がいい相手の判別がついてきた。

◆何も考えず、楽観主義だった。
 失敗も全く振り返らない・或いは失敗だと気づかない。

→(施術後)失敗に気が付き反省する、慎重に考えるようになった。ショックで暫く落ち込むことも。よく話し合うことで、サラッと流すことも出来るように。

→(現在)失敗事に執着しすぎていたがそれが多少緩和した。しかし自己解決はできるものの、それを次回以降未然に防げないのがまだ課題。

◆人は物程度にか思っていない。どうでもいい様な存在。時に人を傷つける言い方もしている。

→(施術後)周りに目を配るようになった、また人目を気にするようになった。他人の心情も少しだがわかるようになった。

→(現在)言葉の背景や会話の意図や意味も少しは考えるようになった。判断する時間や考える時間はまだ掛かる。

◆話はしたいと思った時に勝手に話す。基本マイペース。

→(施術後)話し始めるタイミングや間はとても重要だと感じる。発言内容への責任を考えるようになった。お友達が欲しくなってきた。しかし、話しかけるタイミングと何を話すかが難しいと感じてきた。

→(現在)タイミングと内容が徐々に分かるようになってきた。自分のやることをしっかりやっていると、自然とお友達が出来た。友達は、作るんじゃなくて、出来るもんなんだと認識。

◆多動性特有の激しい動き、落ち着かない事がある。独り言が多い。ため息がよく出る。

→(施術後)かなり落ち着いてきた。手先・足遊び、休憩中のブラブラ歩き程度になった。

→(現在)何かに集中している時に、身体を整える大きな深呼吸に気づいた。常に頭が動いていることが普通なんだと認識し始めた。

◆選択肢の質問をされても、選ぶのも面倒だった。基本お任せが楽。

→(施術後)徐々に選べるようになった。

→(現在)選んだ内容によっては、相手に悪いな・まずいな等と思える様になってきた。しかもその時は言いにくいことも感じる様になってきた。

◆物への執着がほとんど無かった。
→(施術後)欲しいものが少し出てきた。やりたいことも少しずつ出てきた。
→(現在)はっきり「欲しい」と思うようになった。

◆物事に対する向き合い方が単調。取り合えず出来れば良かった。

→(施術後)より深く考えたり、工夫出来るように変わってきた。

→(現在)違う方法を検討したりなども。本質や背景は何かについて考えられるようになってきた。

◆視界に入っていて、動くものに気が取られる。また周りで音がするとすぐそれに反応してしまう。結果、話を聞くことや今していたことを忘れる。静か過ぎても落ち着かない。本番で力を発揮できない。真っ白になってしまい、覚えた公式など思い出せず、実力が発揮できない。感覚が敏感すぎて集中できない。話を隅々まで聞けない。

→(施術後)ある程度、再度集中出来るようにはなってきたが、聴覚過敏その物はまだ感じる。試験本番では集中できず500点代しか取れないが、家でやると800点代取れる力がある。

→(現在)過敏が少し楽になってきた。徐々に集中出来るようになってきた。

◆気づいたら部屋を散らかしている、物を置くスペースを多くとっている。片付けの必要性が感じられない。

→(施術後)余り変化は見られなかった。段取りはつけられるようになってきた。

→(現在)片付けないといけない。社会的にまずいという意識は持ってきている。

◆思い通り行かないとやる気がなくなる。やめてしまう。

→(施術後)頭がすっきりしてきた。

→(現在)宿題や課題など必要なものは頑張ってやる。

◆ケアレスミスや無くし物、忘れ物が多い。しかもそれをなんとも思わない。

→(施術後)メモを取るなど努力。

→(現在)回数は減少、忘れたことへの重みを感じるようになった。


※お子様一人一人の課題を見つけて、解決して行く手法を取っています。上記内容は、全てのお子様に当てはまるものでもありません。現場で感じた主要事項について、特に多い内容について記載してあります。
また、改善を保証するものでもありません。

 

訪問施術提携施設様

月1回、または2回、施設を訪問し、発達特性のお子様達を診ております。

発達支援関連施設

児童発達支援施設 もものお庭
〒522-0057 滋賀県彦根市八坂町2019
TEL 0749-47-6608

 

幼稚園・保育園

子供の部屋 保育園
 東京都大田区中央5-10-16
 TEL 03-3753-5679

ほいくえんももの家
 〒526-0043 滋賀県長浜市大戌亥町1260
 TEL 0749-64-3500

ほいくえんももの家だいち
 〒522-0043 滋賀県彦根市小泉町395-7
 TEL 0749-47-5500

 

発達改善メソッド養成塾

 一人でも多くのお子様を救おう!私たちと一緒に目指していただける方々に施術をしていただく為に、そして当事者のお母様達の為に、認定資格と親子教室を用意しています。アプローチ自体は非常にシンプル。どなたでも再現できるように、極限まで無駄をそぎ落とし洗練させた手技です。施術経験が無くても、ベテラン施術師の技術を覚えることができます。治療家歴が浅い、治療の腕にはあまり自信がない、という方でもご安心ください。

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